2018年5月の一覧

プラントの電気工事とは

こんにちは!松原市の株式会社藤原電設です。
弊社では様々な電気工事を行っていますが、その中でも主力なのがプラントに関するものです。

一般住宅ならまだしも、プラントの電気工事となると一般の方はあまりイメージがわかないと思います。
というわけで今回は、一般の方でもわかりやすいようにご紹介してみたいと思います。

そもそもプラントとは


辞書を引くと「工場設備や生産設備一式」「大型機械」というような意味が見つかると思います。
これだけではわかりにくいですが、ゴミ処理場を例にするとイメージしやすいかと思います。
ゴミ処理場は、ゴミを処分する焼却炉はもちろん、それをコントロールするための制御盤、従業員のための建屋や事務所、駐車場や食堂などから成り立っており、一口には全てを挙げることができません。
これら数々の設備全てを含めたものがプラントなのです。

プラントの電気工事とは

一般家庭用の設備に加えて、前述したような設備全てに関わる改善や設置などを行う工事です。
先ほどはゴミ処理場を例に挙げましたが、どんな工場にもあるLED照明や幹線(制御盤などにつながる配線)、電灯コンセントなどにもご対応すると言えば身近に感じられるのではないでしょうか。

最後に

いかがでしたでしょうか。
株式会社藤原電設では、松原市を拠点に全国でご紹介したような電気工事を行っています。
ご興味をお持ち頂けましたら、ぜひお問い合わせページもしくはお電話よりご相談ください。

また、今回の記事をきっかけに弊社で仕事をしてみたいと思って頂けましたら、採用情報ページをご覧の上ご応募ください。

ここまでご覧頂きありがとうございました。

藤原電設の仕事って?

こんにちは、松原市の株式会社藤原電設です!

弊社では、プラントを中心にした全国の電気設備工事全般に対応しておりますが、一口に電気設備工事といってもその内容は多岐にわたります。

今回は、一般の方にもおわかりいただけるように、私たちが行っている仕事の一部を簡単にご紹介したいと思います。

LED設営工事

蛍光灯とは比較にならないほど寿命が長く電力効率が良いLED。
一般家庭に普及しているのは当然ですが、もちろん工場やオフィスでも重宝されています。
ただ、天井が高く配線も複雑な事が多いこれらの施設の照明設備は、弊社のような専門業者が切り替え工事を行う必要があります。
しかし、その手間に見合うだけの電力削減が見込めるので、工事をご希望される会社様が近年増えてきています。
弊社では、ただ導入するだけで終わるのではなく、各施設にぴったりの活用ができる施工プランをご提案しております。


幹線設備工事

幹線設備とは、電気供給のための配電経路に関わるのが幹線設備です。
言うなれば、血液を心臓から循環させる静脈や動脈と同じような役割を担っており、体の隅々まで血液を行き渡らせるように、照明器具やコンセント・ポンプ類など多くの機器へ送電するために必要なのです。

弊社では、電気を受け取る受電設備からきた電力を各設備へ分配する分電盤や、その配線等の設備工事を行います。

この作業は、現場の状況を見極めるノウハウが必須で、それを駆使して幹線ケーブルを引き込んだり、分電盤の結線工事を行ったりといった様々な施工を手掛けます。


仮想通貨のマイニングに関する電気工事

仮想通貨が近年流行しています。

その一種であるビットコインを得る方法にマイニング(発掘)がありますが、これにはハイスペックなコンピューターを何台も接続する必要があり、通常の家庭用パソコンの利用とは一線を画します。

弊社はこのマイニング(発掘)に関する電気工事にも対応しています。

仮想通貨のマイニングには膨大な計算を要するので、消費電力や発熱を考慮した施工が重要になってきます。
システムがダウンして完全にストップ……そんな危険な状況を避けるために、この業界で実績のある弊社が的確な施工を行います。


お気軽にご相談を!

ここまでご覧いただきありがとうございます。
弊社は今回ご紹介した以外にも、ベテラン技術者が様々な電気工事を行っております。
※夏季にはエアコンやその他空調設備の工事もご対応いたします。

これをきっかけにご興味を持って頂けましたらぜひお問い合わせページがお電話よりお気軽にご相談ください。

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